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map (関数型プログラミング)

配列のすべての要素を変換する関数を作成します。Array.prototype.map と同等です。関数型プログラミングの pipe と一緒に使用します。

typescript
const result = pipe(array, map(callbackfn));

INFO

このヘルパーは es-toolkit/fp 専用です。この操作を pipe パイプラインの 1 ステップとして組み合わせたいときに使用してください。

使用法

map は各要素に対して callbackfn を呼び出し、新しい配列を作成します。これは 遅延評価に対応 しています。pipe の中では隣接する遅延処理と融合されるため、末尾の take によって処理を早期に止められます。

typescript
import { map, pipe } from 'es-toolkit/fp';

// 各要素を変換します。
pipe(
  [1, 2, 3],
  map(x => x * 2)
); // => [2, 4, 6]

// インデックスは第 2 引数として利用できます。
pipe(
  [10, 20, 30],
  map((value, index) => value + index)
); // => [10, 21, 32]

// 要素の型を変えられます。
pipe(
  [1, 2, 3],
  map(x => `#${x}`)
); // => ['#1', '#2', '#3']

パラメータ

  • callbackfn ((value: T, index: number) => U): 各要素に対して呼び出される関数です。その戻り値が出力配列の対応する要素になります。

戻り値

((array: readonly T[]) => U[]): readonly T[] を新しい U[] に変換する関数です。

MIT ライセンスの下で配布されています。