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takeRight (関数型プログラミング)

配列の末尾から値を取り出す関数を作成します。関数型プログラミングの pipe と一緒に使用します。

typescript
const result = pipe(array, takeRight(count));

INFO

パイプラインとして組み合わせない通常のコードでは、元の es-toolkit の takeRight を使うのがおすすめです。pipe で変換をつなげるときは、この fp 版を使用してください。

使用法

takeRight はパイプされた配列の末尾から count 個の値を返します。

typescript
import { pipe, takeRight } from 'es-toolkit/fp';

pipe([1, 2, 3, 4], takeRight(2)); // => [3, 4]

パラメータ

  • count (number): 末尾から取り出す値の数です。

戻り値

((array: readonly T[]) => T[]): readonly T[] を末尾の count 個の値に変換する関数です。

MIT ライセンスの下で配布されています。