count (Iterator)
イテレータを消費して、生成される要素の数を返します。
typescript
const total = count(source);使用法
count(source)
遅延評価のパイプラインが生成する要素の数を、要素を集めずに知りたいときに count を使用してください。source.toArray().length と違って、配列を確保せずに数えます。これは終端操作です。すべての要素を取り出すため、無限イテレータに対して使用してはいけません。
typescript
import { count } from 'es-toolkit/iterator';
// イテレータの要素を数えます。
count([1, 2, 3].values());
// 結果: 3
// 遅延評価のチェーンの後に残る要素を数えます。
count([1, 2, 3, 4, 5].values().filter(x => x % 2 === 1));
// 結果: 3パラメータ
source(Iterator<T>): 数える対象のイテレータです。
戻り値
(number): source が生成する要素の数です。

